正雀工場界隈へ

こんばんは。

高校の「ホームルーム」という授業で、近くの桜が綺麗な公園に花見に行った管理人です。

今日は、お伝えしていた通りに正雀工場界隈へ行った時の報告をします。


この日は自転車で現地へ。車庫の屋外には車両を解体した後がありました。(残骸の色から6600と推測)

まずはアルナ工機を見にいきました。着くと早速、正雀工場と共有のトラバーサーが動き出しました。

入り口が開いて出てきた車両がコレ。マークがあったので調べてみると、黒部峡谷鉄道のマークでした。付いていた札を見ると、「黒部3100 3114 中間車 4号車」と記載されていました。
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この後、台車なども出てきて、屋外で取り付けられていました。黒部峡谷鉄道には詳しくないのでいまいち分かりませんが(汗


暇になったので、正雀車庫をぐるっと見てから戻りました。すると先ほどはなかった車両が…
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すぐに窓枠を外して窓を取る作業が始まり、解体作業が始まると確信しました。
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作業員さんが「20分くらい後に解体が始まる」と教えて下さったので、更に待つと…

ついに始まりました!!目の前で広がった光景は…  あああぁぁ…

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どんどん重機がはさみで切るように解体していきます…
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右から左へ一気に窓の辺りを引き裂いて…
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屋根が倒れ込んで…
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ついには支えを失ってしまいましたぁぁ…
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あとはもう想像できると思います。したくありませんが…

鉄道を造るのにはたくさんの労力と時間を費やしますが、解体するのはあっという間で予想以上に驚きました。この車両はおそらく3000系?

これにて帰宅しました。家を出たのは2時頃でしたが、帰宅した時には6時を過ぎていました(え

この前の日に同じ3000系の3054編成の試運転がありました。同じ形式でも、工事を終えて運用に戻る車両とその一生を終える車両がいるとは…
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*淡路駅高架化工事に際して駅の南側の用地で建設された桁が姿を見せています。(つまりは足場が撤去されだしたということです)
 桁の上に高架を造る時にまた足場ができると思いますが…


では。
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