下新庄駅に小変化 (画像追加)

こんにちは。

最近、下新庄駅に変化が見られるようになりました。

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3日に駅外から撮影(画像追加)
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下り線(淡路方面)ホームの南側に、ホームとほぼ同じ高さの骨組みができています。

この骨組みは現行ホームと繋がっており、線路におりるための梯子もついています。

3日に、一般に公開掲示されている工事案内で確認しましたところ、仮ホームへの移設という旨が記載されていました。

また、後に下り線ホームは拡幅されて東側(写真奥)に仮線が設置される予定です。

そして下り線が仮線へ、上り線が現在の下り線の辺りへ移設されます。

その後に、現在上り線がある場所に高架橋桁が建設される予定です。


では。
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仮ホーム延長

 こんばんは、お初にお目にかかります、トレインマニアと申します。

 いつも阪急関連情報を楽しく読ませていただいております。

 今回の仮設は、梅田(天六)行ホームの南伸です。これは、神崎川橋梁の仮線通行と接続するため、下新庄駅の神崎川寄りで線路を上流側に振るため、行われるものです。

 下新庄駅の完成形は、新幹線の高架線をまたぐもので、相当高いもの(マンション7~8階)になります。そのため、阪急吹田駅を出て急カーブを過ぎれば、急こう配で登ることになります。現在の神崎川橋梁(旧東海道本線跡)を撤去して、高架構造の橋梁新設になります。高架駅になるまでは、現在の新幹線下を通過しますので、駅を淡路方へずらすものです。

 この駅は、主に直上高架方式の工事になると思われます。その内、現ホーム上に高架の柱が立つことになります。

 いずれにしろ、長期の工事期間中、電車は止められないので、駅周辺の線路付け替えなど、変化は多く生じると思われます。

 参考にしていただければ幸いです。

Re: 仮ホーム延長

初めまして。

やはり南側に移設されるのですね。
そうするとなれば、下新庄駅部の仮線が一番気になります。
仮線は、現在の淡路方面ホームを対向式から島式に変更して駅東側に敷設されるようですね。
公式には「仮線・直上工法」となっています。

先に駅を南にやや移設し、仮線鉄橋と接続してから駅部に仮線を敷設するのでしょうか…

神崎川交差部では仮線鉄橋の大枠が既に完成していますね。
下新庄駅についても、完成後は高さが約25mになると発表されています。

工事はまだのんびり進みそうなので、これからも楽しみですね。

参考にさせていただきます。
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